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荒れる公式掲示板と開発ノート、エレメンタリストの今後は?

ブルーの開発ノート更新から始まった今回の騒動。
エレメンタリストプレイヤー達の不満がついに爆発したのかと驚きを隠せない。
過去のスレイヤーに対するやりとりを思い出した方も多いのではないだろうか?
討論は未だに続いている。

かつてのスレイヤーに関する議論を振り返ってみよう。

強化賛成派
・回避性能に乏しく、操作難易度が釣り合っていない。
・上と同様の理由で効率の良いスキル回しができず、他の火力職によりDPSが劣っている。
・ウォーリアー強化によって、職業特性が重なってしまっている。

このような意見が多く見られた、これに対して
強化反対派
・対人では非常に強く、厄介な職である。
・回避性能は関係ない、操作が上手い人は強い。
・ダウンスキルでのタンカーサポートは魅力的。
など、対人戦を踏まえた意見やプレイヤースキルの問題を問う内容が多く見られた。


今回のエレメンタリスト騒動の発端となったのはプリーストの強化だ。
回避スキルである、後方跳躍を初めとしてロックオン形式のデバフ解除スキル
強力な範囲バフスキル、パーティーメンバーのMP回復が追加されたのは御存知だろう。

これ以前では、プリーストはヒール特化、エレメンタリストはバフ特化という差別化がなされたいたのだが
最大で力+50にし、火力を大幅強化させるバフスキルとMP補助能力がプリーストに備わってしまったために、
この微妙で危うい関係が崩れてしまったと言えるだろう。
結果、純粋にヒール能力が要求されるケルサイクの巣やビビッシュの実験場で、
両者に埋め難い操作難易度の差が生じ、不満を募らせてしまう結果となったと見るのが妥当だろう。

かといってエレメンタリストでは行けないというわけではないのだが、
エレメンタリストのレイジオーラとマインドオーラは未だに現役の人気スキルではあるものの
平均装備良化による火力の向上でクリティカルが懸念材料となったり、
MP持続回復護符の販売でかつての恩恵は薄れつつあるのも確かだ。

上で挙げられたスレイヤーの対人性能のように、エレメンタリストは対人スキルに長けているのは確かだが
装備格差などの問題で戦場は死にコンテンツと化しており、新規参入を見込めない荒野と化している。

このように今回の騒動は過去のスレイヤー騒動に非常に酷似しているのだ。
こうした中で要望を出そうという動きも見られ始めた。

また韓国でも来るオフラインミーティングに向け、
invenエレメンタリストフォーラムでの意見調整をして働きかけようという活動もなされている。
外部リンク:エレメンタリストの改善すべき点
※韓国サイトにつき注意

MP効率の改善、回復・解除スキルの問題、バフスキル、精霊スキルの仕様と挙動
概ね日本プレイヤーと同意見といったところのようだ。

ゴネ得だ!
という厳しい意見も見られるが、
同じ高操作難易度のウォーリアーのみ調整されるなど不公平に思える開発の一貫しない行動もまた事実だ。
本来クラス調整は全ての職を見直すべきものであり、先日のメンテナンスで
こっそり紋章の効果を2倍から20%に修正されてしまったバーサーカー。
ウォーリアーはヘイト上昇が適用されたものの、何故か見送られたままのランサー。
これらを一気に解消するいい機会であると前向きに考えるのが得策と言えよう。

下手の横好きという言葉があるように、何故難しいと書いてあるのにこの職を選んで不満を言うのかなど
頭ごなしに否定するのではなく、様々なプレイヤーの言葉に耳を傾けるのが大切なことだ。

本当に上手いプレイヤーとは誰かに合わせられる寛容なプレイヤースキルの持ち主をいうのではないだろうか?
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[ 2012/02/03 02:18 ] 日本TERA | TB(0) | CM(0)
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