TERA

TERA -The Exiled Realm of Arborea-の情報を配信。 各国のアップデート情報などを掲載。

先行きに暗雲、サーバー間パーティーマッチングで発生した問題点

アップデートから数日が過ぎ、当初の興奮も落ち着いてきたのではないだろうか。
今回実装されたサーバー間パーティーマッチング、韓国同様日本でもトラブルの報告が増えてきているようだ。

当ブログで懸念材料と指摘していた職被りに関しては取り除いたようだが、
同職同士でパーティーを組み、マッチング申請を行う事で現在も再現できてしまうというお粗末な物だった。

いずれにせよクールタイム半減とクリア報酬2倍ということもあり、盛況といえば盛況なのは確かだ。
しかし新たに日本独自のいくつかの問題点が浮上した。

・意思疎通のできない外国からのプレイヤー
以前から見られたが、意思疎通のできない外国人プレイヤー、特に中国人プレイヤーの存在が問題となっている。
彼らの多くはゴールドファーマーと呼ばれるRMTを目的とした業者だ。
ネームドモンスタードロップや高額レアなどを入手し、販売したゲーム通貨をRMTで現金換算する。
不正ツールで育成したキャラクターやアカウントハッキングで乗っ取ったアカウントを使用しており、
一般プレイヤーにとっては非常に危険な存在だ。
韓国では国民背番号がアカウント取得に必須であり、ゴールドファーマーが介在するには難しいのだ。
そこで取得制限の緩い日本TERAが狙い撃ちにされているという可能性が高いと推察できる。
無論悪意のない外国人プレイヤーもいるのだろうが、規約上海外からのサービス利用は禁止事項であり
さらにPingの影響が出やすいゲームなため、実質考えられない。
では日本滞在者は?ということになると、郷に入れば郷に従えという言葉があるように
コミュニケーション能力不足を理由に他のプレイヤーに迷惑をかけることは免罪符にはならない。

現状では運営の対処を待つことしか対策はなく、
プレイヤー同士での情報共有・追放投票による排除しか予防策は見つからない。
不正行為通報コマンドは形だけで未実装であり、ブロック機能の充実などが早急に待たれる。


・深刻なタンカー不足
タンカー枠には現在ランサーしか入る事ができず、大きな問題となっている。
本来パーティーを組みにくい状況を打破するために実装されたシステムのはずなのだが、
クラス人口に大きく隔たりがあり、マッチング完了時間にも差異がある。
ランサーの申請時は即マッチングされるものの、ヒーラーは10分前後、ディーラーは20分以上だ。
結局クラスによっては組みやすくなるどころか以前より待機時間が激増しており、
なんのために実装されたのかわからなくなっているシステムだ。
キャンペーン期間であることも重なり、サーバー内の募集が激減したという悪影響まで発生している。
ウォーリアーをタンカー枠に移動させれば解決するはずなのだが、バランス調整の進行度は見えず
プレイヤー離れを加速させる要因となっている。


・サーバー文化の違い
NPKサーバーとPKサーバー同士でもマッチングが可能となっている仕様。
ここで各サーバーの文化の違いが如実に現れている。
PKサーバーであるシャラサーバーではロールが行いやすい環境であり、
ある程度のやんちゃは日常茶飯事のようだが、NPKサーバーであるヴェリック・エリーヌサーバーでは
これらの行為は不快に感じられることも多く、シャラサーバープレイヤーとのマッチングで
嫌な思いをしたプレイヤーが少なからず見られるようだ。
中にはマッチング直後は脱退しても入場クールタイムが発生しないために、
シャラサーバープレイヤーと一緒になった時に脱退したというプレイヤーまで現れるほどだ。

不特定多数の見知らぬプレイヤーとマッチングするこのシステム。
もちろん最大4人までグループ申請が可能な仕様なのも確かだが、相手もまた同じ人間。
礼節を弁えて、普段より温和なプレイを心がけるようにしよう。
TERA・攻略ブログ
[ 2012/02/11 15:00 ] 日本TERA | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク


フラワーナイトガール
ワールド&キャラクターガイド


フラワーナイトガール
―ハバネロ隊長と六花の芸術交流祭―


TERA エリーン桜花月影・幻流ver

Twitter