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暴悪のキルガルの洞窟「暴悪のキルガル」パターン解説

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グレクトン攻略は省略しています。



基準となる装備


タイムアタック要素が含まれるため、武器と腕装備は名品+12にしておきたい。
必要とされる防御力13000(補正込)以上となっており、これ以下の場合は通常の攻撃でも即死の危険性がある。


キルガルの基本パターンと特徴


まず、挑戦する前に暴悪のキルガルの洞窟に登場する「暴悪のキルガル」は
闇の洞窟で登場するキルガルとはモーションに共通点はあれど別物という認識で挑む必要がある。
最上級ダンジョンであるだけに興味があればまず練習パーティーなどを結成して挑戦する事が主流であり、
大まかな変化や特徴などは以下の点が挙げられる。
  1. ランダムターゲット攻撃を多用。
  2. 予備動作を持つ攻撃が多く、パターンの予測が可能。
  3. 回避スキルでの通り抜けができないため、モンスターをすり抜けて後方を取るテクニックが利用できない。(例外あり)
  4. 残りHPに応じて使用するパターンが変化。


基本的な位置取り


ケルサイクやシャンドラ・マナイアと同様にキルガルの攻撃範囲にも特徴があり、
比較的安全にディーリングが可能な位置が存在している。
暴悪のキルガルでは右足後方がこの位置に該当する、理由については追って解説していこう。

基本攻撃パターン


同じ攻撃パターンを連続使用することはない。
  • 前進振り回し攻撃(2Hit)
  • 前進振り回し攻撃(4Hit)→突き刺し
  • 突き刺し→裏拳
  • 裏拳
  • 広範囲なぎ払い攻撃
  • 広範囲往復なぎ払い攻撃→レーザー追撃
  • レーザー攻撃
  • ドリル攻撃→突き刺し
  • 爆弾投げ→突き刺し


    一連のモーションと攻撃範囲

区間別攻略



第一区間:HPゲージ*20~17(HP100~80%)


  • デモクロンウイルスゾーン
    ランサー、ウォーリアーを除くプレイヤー1人を指定し、5秒後に指定プレイヤーを中心にダメージ床を発生させる。
    ダメージ床の上では2秒毎に20000ダメージを受けてしまうため、マップの隅に誘導する必要がある。
    デモクロンウイルスゾーンは10分間維持され、実質的に戦闘終了まで解除されることはない。

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    ▲マップの隅に重ねてまとめておくとスペースを節約できる


第二区間:HPゲージ*17~5(HP80~20%)


ここからタイムアタックが開始、10分以内に倒せなければ全滅となる。
  • デモクロンの呪い
    デモクロンの呪い

    30秒毎に蓄積されていくケルサイクの呪いと類似したデバフ。
    無効化することはできないが解除は可能でありヒーラーが管理する事となる。
    上手く活用することで戦闘を有利に進めることも可能で少なくとも3~5重複を維持するのが一般的。
    但し無理に維持しようとはせず、致命傷を受けた場合は即解除しても構わない。

  • デモクロンエネルギー放出
    HPゲージ*17・10・5以下(HP80・50・20%以下)の計3回使用する即死攻撃。
    中央に移動後、乗っているプレイヤーに持続ダメージを与えるデモクロンウイルスゾーンを展開しバリアを展開する。
    一定ダメージを与えることでバリアを破壊して攻撃を妨害することができる。
    バリア破壊後はキルガルが尻餅をつくため、大量ダメージを与えるチャンスでもある。
    また同時に出現する蕾のようなオブジェクトを全て破壊することで「デモクロン細胞」バフが発動し、
    持続ダメージを軽減可能だがバリア毎に数が増えていくため、無視して本体を攻撃した方が楽に突破できる。
    ヒーラーがエレメンタリストの場合は同時回復人数に限界があるため、タンクは範囲外に退避すること。

  • デモクロンエネルギーチャージ
    「とくと見よ!」というテロップと同時に5秒間アイコンが点灯、
    カウントが終了すると進化バフが付与され、1分間キルガルの攻撃力が2倍となる。
    カウント終了前にプリーストのフィーブルディレクションかエレメンタリストのブレシングデバフで解除する必要がある。


第三区間:HPゲージ*4~(HP20%~)


キルガルにデモクロンエネルギーバフが付与、5秒毎に攻撃力が増加していく。
バーサーカーの場合はガード貫通、他のクラスの場合は即死の危険性があるため
ヒット&アウェイ戦法で着実に削ろう。


要注意攻撃パターン解説


  • 広範囲往復なぎ払い
    広範囲の強力な攻撃、基本パターンで説明した右足後方が安置となっている。
    kr_range.png


    画像の通り振り回す範囲には違いがあり、安全地帯にいない場合でもスキルを使用せず回避が可能。
    この攻撃の後、高確率でレーザーでの追撃を行うため是非ともスキル未使用での回避を習得したい。


    広範囲往復なぎ払い対処法動画

  • レーザー攻撃
    上記の攻撃からの追撃や単発で使用してくる追尾攻撃。
    特に前者の場合には回避スキルを消費してしまっていることが多く、初心者はほぼ確実に餌食となる。
    対象をロックオンして数秒後にレーザーを発射、キルガルから離れるほどヒット数とダメージが増加する特殊な仕様。

    ・対処法その1「歩き回避」
    キルガルの5m以内に接近し、横に移動することでレーザーを回避することができる。
    味方を巻き込まないよう位置取りに注意が必要。

    ・対処法その2「回避スキル使用」

    5~15mでは歩きでレーザーを回避することはできないため、横に動きながら回避スキルを使用する。

    ・対処法その3「「無敵回避」
    15m以上離れている場合にはタイミングを合わせて無敵回避スキルを使用するしか方法は存在しない。
    タイミングもシビアなためこの状況には極力ならないよう心がけよう。



    レーザー攻撃回避参考動画

  • 触手監獄
    ランダムでプレイヤー1人を「○○が触手に囚われた」というテロップと同時に拘束する。
    囚われたプレイヤーは移動することができず、18秒以内に檻を破壊しなければ全滅となる。
    檻は入り口側を向いているため反対側(1時方向)、簡単に言うと入り口を向いて攻撃すれば後方判定となる。

    ・対処法その1「硬直防御」
    この攻撃の実態は見えない硬直発生攻撃+触手設置というものとなっている。
    テロップ表示時にガードスキルを使用して硬直発生を無効化していれば触手発生を無効化することができる。
    レジストできないこともあるため、確実に防げるわけではないので注意が必要。

    ・対処法その2「硬直回避」
    上記のガードスキルを回避スキルに転用する方法。
    こちらはほぼ確実に触手発生を無効化することができる。

    ・対処法その3「硬直離脱」
    移動しながら前進・後退スキルを使用することで触手発生を稀に無効化することができる。
    プレイヤーが拘束されていなくても触手自体は発生してしまうこともあり、安全策とはいえない。

    ・対処法その4「ヘイト初期化」
    触手に一度も攻撃していない状態でプリーストの「カルム」、アーチャーの「デッドプレイ」、
    ソーサラーの「ペトリファイドスケイル」を使用してヘイトを初期化することで触手を消滅させることができる。
    但し攻撃スキル以外でもヘイトは発生するため、効果がないケースも存在する。
    あくまで緊急時の脱出手段として活用すること。



映像参考:J2W studio
TERA・攻略ブログ
[ 2015/08/05 19:59 ] 雑記 | TB(0) | CM(1)
ありがとうございます
[ 2015/08/05 20:07 ] [ 編集 ]
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