TERA

TERA -The Exiled Realm of Arborea-の情報を配信。 各国のアップデート情報などを掲載。

有料アイテムの変更は一切なし!韓国版TERAに移管ついてのインタビュー

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NEXONソンジュンキョチーム長(左)、Blueholeパクソンヒョンディレクター(右)


26日に予定されている韓国版TERAの運営移管、
現地のユーザーなどからは相手が相手だけに?不安の声もあるようだ。

今後の課金ポリシーやアップデート情報などについて、
地元メディアGameMeca.comによるBlueholeとNEXONへのちょっと突っ込んだインタビューが行われた。



課金アイテムに変更は一切ナシ 価格も従来通りに



まずあちらでも一番各所で話題となっていた内容はやはり「課金」についてだ。
TERAは基本料金不要で遊べる、いわゆる「F2P」のゲームとなっている。
しかしあのNEXONに移管するとなれば「課金色が強くなるのでは?」と懸念されていた。

これに対しNEXONのソンジュンキョチーム長は課金アイテムに変更はないことを強調
「以前より値上げなどをする予定はなく、既存の課金スタイルを維持します。
ですので販売されるアイテムの種類や価格に変更はありません。」
と述べた。

また、ネットカフェ利用者のメリットを向上させるため
有料アバターをネットカフェからの接続時には無料貸出するシステムや専用飛行マウント、
育成に役立つアイテムなどが導入される予定だ。

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このような条件でNEXONが何故「TERA」を招き入れたのか?
NEXONが「TERA」のサービス目標に掲げているのは「売上高」ではないからであった。

NEXONが「TERA」を招き入れた理由、それは18歳以上の大人向け「MMORPG」のラインナップを整え、
既存のNEXONのゲームで遊んだ事がない年齢層を引き込むことが狙いだという。

周知の通りNEXONのオンラインゲームはメイプルストーリーを筆頭に低年齢層をターゲットにしたものが多い。
年々コア化が進むオンラインゲーム市場では今後18歳以上のユーザーを獲得することが急務であり、
定着率も高いことから新しい事業への足がかりにしたいということのようだ。
そのため、ユーザーを締め付けるマイナスイメージになるようなことは一切しないという。


新規ダンジョン2種は「超越」アップデートの続編



ただ移管するだけでは無意味、目玉が必要。
同時期アップデート予定の新規ダンジョンはやはり「超越」アップデートのストーリーに繋がるものとなる。

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デュリオンの潜伏地(上)とヴェルノの実験室(下)のスクリーンショット


そして新クラスの「忍術士」もその一つだ。
中世ファンタジー風のTERAに忍者はどうも似合わないという指摘もあったが、
パクディレクター曰く、世界観を壊さないよう関連バックストーリーを加えて、自然に溶け込ませ
エリーンの間で長く秘密に包まれていた「忍術士」集団という図式となるが詳しい内容はまだ秘密とのことだ。

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飛行マウントとソロコンテンツ「天空のアリーナ」





先日公開された飛行マウントの映像だが、やはり既存フィールドの手直しが必要となり
最初は一部エリアでしか飛ぶ事はできないが、徐々に飛べる場所を拡張するので少し辛抱して欲しいとのこと。

また。ソロユーザー向けのコンテンツ「天空のアリーナ」を実装する予定であり、
こちらはレベルキャップキャラクターが参加可能で、制限時間内にオブジェクトなども活用して
できるだけ多くのモンスターを倒すウェーブ式の新しいコンテンツとなっている。
ステージが終了すると討伐数に応じた報酬を獲得する事ができる。
死亡してもクリスタル破壊などのペナルティは一切ない。

新規ユーザー向けにクエストラインの調整なども継続していき、
2016年下半期にはUnreal Engine4を使用したTERAIPの
通称「T2」と呼ばれるモバイルゲームがiOSとAndroidからリリース予定。
グローバルパブリッシングと噂されているこちらにも期待が高まっている。



GameMeca.com
TERA・攻略ブログ
[ 2016/01/20 12:16 ] 韓国TERA | TB(0) | CM(0)
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