TERA

TERA -The Exiled Realm of Arborea-の情報を配信。 各国のアップデート情報などを掲載。

アップデートに波乱!?まさかの内容変更

12月14日に各クラスのバランス調整アップデートが予定されていた。

しかしここに来て、12月13日20:15頃アーチャーに関する調整変更が更新された。

内容は次の通りである。


12月9日(金)に公開いたしました12.14アップデート概要につきまして、
調整変更により、下記の通り内容を変更いたしましたのでご報告させていただきます。

【スキル効果変更より除かれた項目】

 ◆コンボアロー
 ・各段階でチャージに必要な時間が減少します。

 ◆ぺネトレーティングアロー
 ・各段階でチャージに必要な時間が増加します。

 ◆ポイズンアロー
 ・攻撃速度が増加します。

 ◆ランサー・ウォーリアの敵対値上昇スキル
 ・「ランサー」「ウォーリアー」のレベル50以上の敵対値上昇スキルの効果の増加。

【スキル効果変更より変更・追加される項目】

 ◆ラバントアロー
 ・オーバーチャージで消費されるHPおよび攻撃力が増加します。
  ⇒オーバーチャージで消費されるHPが増加します。

 ・チャージに必要な時間が減少します。


プレイヤーでなくても読めば人目でわかるだろう、弱体化だ。

また、巻き込まれる形で敵対値上昇スキルの効果増加も見送られている。
スレイヤーとプリーストについては一切触れられていないにも関わらずだ。

熱心なプレイヤーならば韓国の情報も調べていただろう。

ぺネトレーティングアローのクールタイム増加により、スキルの連携が調整前より厳しくなっていた。
そこでポイズンアローの攻撃速度増加と3回まで重複されるように仕様変更をされた事を利用し、
辛うじて修正前のダメージ効率に近づけるなどの対応をプレイヤー達は検証し、実行していた。

ところが今回この告知により、それすらもできなくなってしまったのだ。
さらにチャージアロー系スキルの倍率は調整によって下げられ、オーバーチャージ前提となっている。

しかしHPを3割近く消費する変更がなされたオーバーチャージでのHP消費量増加はそのままであり、
頼みの綱であるチャージ時間減少も削除されたのだ。
もはや、内容的に韓国調整以上の弱体化である。


調整当初、韓国では多くのアーチャー使い達が絶望し、ウォーリアー調整時のようにデモも検討されたが
正式開始当初35万人いたプレイヤーは1万強まで減少しており、そのような力も残されていなかった。

結果サブキャラクターを持っていないプレイヤーの多くが去ってしまったのだ。


今回の日本TERAでの修正はその傷口を広げているにすぎず、
ギリギリで発表するなど、プレイヤーの反感を買う危険な内容だ。

クラス調整はゲームの根幹に関わる重要な事項であるため、開発・運営ともに慎重に行わなければならない。
プレイヤーに見放された時がそのゲームの最期なのだから。


TERA・攻略ブログ
[ 2011/12/14 00:30 ] 日本TERA | TB(0) | CM(0)
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