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スマホMMORPG「TERA M」韓国版事前登録が開始

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先日発表されたスマホMMORPG「TERA M(Android/iOS)」の事前登録が8日スタートした。
運営は韓国で大ヒット中のリネージュ2レボリューションと同じネットマーブルが担当する。




物語は激動の1000年前



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物語はヴァルキオン連合が発足する以前の1000年前。
悪神が生み出した邪悪な種族が支配する激動の時代が舞台となる。


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全盛期の奴の姿も



これまでのスマホゲームとは異なる?タンク/ディーラー/ヒーラーのロールシステムを採用



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「TERA M」ではスマホゲームでは珍しいロールシステムを採用。
原作PC版と同様にタンカー/ディーラー/ヒーラーの3種のロールで構成される。
種族とクラスは固定されており、ダンジョンとレイドで明確な役割分担がなされるとしている。
具体的な内容は以下の通り。


種族クラス
エリーンプリースト
アーマン男性ランサー
ヒューマン女性ファイター
ヒューマン男性スレイヤー
ハイエルフ女性アーチャー
ポポリアルケミスト(※)

※アルケミストはTERA Mで登場する新クラス。

ロールについては原作と同じだが、「TERA M」ではポーションといった回復アイテムが存在しないため
タンクとヒーラーがかなり重要な存在となっている。
ユーザーの負担については適切な難易度調整やサブキャラクターの育成を容易にするなどの対策が行われる予定だ。



フル3Dオープンフィールドを採用



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飛行マウントも存在?


「TERA M」ではなんとフル3Dオープンフィールドを採用、1000年前のアルボレアを自由に駆け巡ることができる。

加えて、カメラは他のスマホゲームで見られるようなクォータービューではなく
3Dバックビューとなっており本当にスマホで今までのTERAを遊んでいるような感覚を体験できる。


連携システムもそのまま採用ダイナミックアクションバトル



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気になる戦闘システムだが、スロットに複数のスキルを設定可能となっており
PC版と同様に連携を容易に繰り出すことができるシステムとなっている。
また、各クラスにそれぞれ無敵回避スキルが用意されている点も同様だ。
スマホゲームながらプレイヤースキルの幅が広がるユニークなTERAの特徴をそのまま活かしている。


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これに加えて、時代背景通りにPvPシステムも採用。
「カイアの戦場」、「ギルド対戦」、「紛争エリア」、「古代神の迷宮」など
懐かしいものから聞き慣れたものも登場する。



韓国版サービスは11月、グローバル版は2018年スタート



事前登録では大量のアクセスにも耐えられるサーバーと
「パンノニア」、「ミステル」、「ヴェリック」、「アルン」、「キャスタニカ」、「カイア」、「ロック」、
「ダゴン」、「ミステリウム」、「ヴァルキオン」10台のサーバーを用意。

8日から事前登録でキャラクター名と所属サーバーを選択し、11月に韓国版ローンチとなる。


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グローバル版では日本を含む6つの地域での展開が正式に発表された。
時期は少し遅れて2018年にGooglePlayとAppStoreでの配信となる。
基本プレイ無料(F2P)でのリリースとなるが、
ゲーム内通貨ですべてのアイテムを購入可能にするとのことだ。



プロモーションムービー






引用元:inven

http://tera.netmarble.com/
TERA・攻略ブログ
[ 2017/09/08 15:45 ] 韓国TERA | TB(0) | CM(0)
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